片思いの上司にまず好印象を持ってもらうための基本動作3つ

社内恋愛でも難しいとされている上司との恋。
なかなか思いを告げるのも勇気がいるものです。
なにはともあれ、相手に好印象を持ってもらう必要がありますね。
そのための基本動作を3つご紹介します。

挨拶にひと言添える

元気よく挨拶するのは基本です。
でもそれだけでは印象を残すことは難しいですよね。
ですから挨拶にひと言プラスするように心がけましょう。
「おはようございます。今日は寒いですね」
「お疲れ様です。あ、そのネクタイ素敵ですね」など。
簡単なものでOKです。
ポイントとしては、返事がひと言で済むようにしてあげること。
「○○はどうなっていますか?」など、ガッツリ質問してしまうと面倒くさい印象になってしまいます。
仕事についての話は、キチンと仕事の中で行いましょう。

仕事を頑張る

社内恋愛で成功するためには、仕事を頑張るのが必須条件。
熱い視線でチラチラ見てくるけど、仕事はさっぱり・・・では困ります。
上司に認めてもらうには、まず仕事で結果を出すこと。
そして「上司が良いから頑張れるんですよ〜」とアピールすれば上司も悪い気はしませんよね。

それに加えてもう一つ「上司を頼る」のも時には大切。
質問があればちゃんと聞き、指摘されたら素直に受け止めることです。
認めてもらうために仕事を頑張るのはとても良いこと。
しかしやりすぎて独善的になったり、ミスに対して言い訳がましくなってしまってはダメ。
意見を素直に受け入れることで、上司は「頼りにされているな」と感じるのです。

上司のフォローをする

仕事上での問題や、社内での作業、人間関係。
上司もいろいろ抱えていると思います。
そこをさりげなくフォローしてあげるとさらに印象が良くなるでしょう。
雑務を代わるなど、仕事を減らしてあげることもそう。
それから「上司のそういうところ、尊敬します!」など、具体的に褒めるのも良いですね。

おわりに

時には上司の愚痴を聞いてあげたりして、オンリーワンを目指しましょう!
きっと恋愛は後からちゃんとついてきますよ!